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ethnic0229の平凡にしてカレーなる日々

カレーなる事始め

2016/01/03 15:28 昼ごはん 趣味

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。



正月2日。親族一家(弟の家族)が遊びに来た。日帰りの場合と泊まっていく場合とがあるが、今回は一泊していく。いつもお昼時にやって来るが、第一食目のこの昼食のタイミングで、カレーおじさんたる当方が、インドカレーを作って出すのが恒例の行事となっているのであります。。今回出すのは3つのカレー。


でも、供するところの全ての料理に関して当日の午前中に仕込みから完成までの行程を全部こなすのは、料理人でもない素人の当方にはキツイので、前の日にできることは前の日のうちにやっておく。今回は、サラダを前の日(元日)のうちに作っておくことにした。

盛り付けは、キレイではないけれど、所詮はオッサンの手料理。美味けりゃ問題ないという路線。キドニー豆とひよこ豆のサラダ。レシピはミラ=メータ女史のそれ。でも、パイナップルとレーズンを省いていて。ドレッシングも少しアレンジ。本来は油が入ってないドレッシング。オリーブオイルを追加。小学生の甥っ子(小4と小2)二人用に、辛くないドレッシングも用意。


数年前、初めて買ったインド料理レシピ本がこれでした。全て北インド料理

http://www.amazon.co.jp/はじめてのインド料理―HEALTHY-WAY-TO-INDIAN-COOKING/dp/4579205367



以下は、当日午前中の作業。



インドカレーって、作るのは難しくないけれど、下準備がチマチマしてるところがやや面倒といえば面倒。

上は、チキンカレー用に下準備をしたところ。スパイス類は、以前は一々ビニール袋から出して使っていたのだけれど、これだと本当にチマチマ。マサラケースを使うようになってから、だいぶ楽になった。


作ったチキンカレーは、「マドラスチキンカレー」というレシピで、ココナッツミルクやタマリンドが入った南インド風のチキンカレー。出典は、小野員裕氏ら著の『おうちで本格インドカレー』。このカレーは以前作ったときに大ウケだったカレーで、今回は甥っ子からのたってのリクエストに応えて調理。


この本はかなりの本格的レシピ本。手加減は一切なしです

http://www.amazon.co.jp/おうちで本格インドカレー-スパイスを知るとこんなにおいしくなる-小野-員裕/dp/4487805864


 



完成形





次は、ミックスダール。少し前に、ミックスダールはよく外では出て来るものの、家では作ろうとはしないばかりか、そもそも意識にすらロクすっぽ上って来ないことに気付く。でも、やっぱり家でも作ってみたいなと思い、先々月一度作ってはみたものの、成功したとは言い難い結果だった。どうしたものかと思っていたが、持っている本の中にレシピが載っていることに気付く。


家庭で作れることに主眼を置いているので、再現しやすいレシピが豊富

http://www.amazon.co.jp/5つのスパイスだけで作れる-はじめてのインド家庭料理-講談社のお料理BOOK-香取-薫/dp/4062995611




使う豆は、残念ながら全部は揃わない。レシピにはトゥール豆、レンズ豆(皮なし、挽き割り)、緑豆とあるのだけれど、サンバルで使うトゥール豆は切らしており、レンズ豆は皮付き、緑豆(ムングダル)はあるけれど、折角ムングスプリットがあるので、そちらの方を使うことにした。あと一つは、チャナダール(ひよこ豆。挽き割りタイプ)を。


左からムングスプリット、レンズ豆、チャナダール


事前に水に浸け置く時間は、豆によって違う。左ほど短く、右に行くほど長い。


完成形


ぶっちゃけ美味そうには見えないけれど、今回はレシピそれ自体の完成度の高さにも助けられ、無事成功。




あと一つは、クックパッドレシピ。時々利用させていただいている「インドの母love」様のレシピ。


これはとっても簡単にできるレシピで、昨夏に一度出したが、小学生でも食べやすいようなので、今回再び頼ることに。今回はタイ産のオクラを使ったせいか、全体的に柔らかめに仕上がり、サックリ感よりネットリ感が強調された感じ。でも、味的には問題なかった。





盛り付けはこんな感じ。自分的にはターリープレートの上にカトリがいくつか載っていて、その中にカレーが入ってい、空きスペースにライスが盛られていてみたいなスタイルを採りたいという気持ちもヤマヤマなのだけれど、身内の大半は今のままでいいと。小学生の甥っ子の上の方の子(祖父の血を引いてグルメ)が辛うじてターリースタイルに興味を示したくらいで。ならば、現状維持でもいいのかなと。全体的に好評だったが、弟の奥さんまでお代わりしてくれたのは特に嬉しかったかも。ドリンクはどっちでもいいみたいなので、次回はインド式なデザートまで作って出せればなと。


追記 

書き忘れてましたが、ライスは「スパイスライス」で、シナモンスティック、インディアンベイリーフ、カルダモン、ブラックペッパーなどを入れて炊き上げたライスです。ライスは、バスマティライス等ではなく、普通に日本米。




こんな風に、インドカレーやインド料理の調理に関しては、レシピ通りに作って食べたり人に出したりするのが自分流のスタイルなのであります。渡辺玲師範のクッキングスタジオに通って勉強する等すれば、もっと上のレベルまで行けるのだろうけれど、現時点ではなかなかそこまでするゆとりはなく。。


拙い記事にお付き合いいただき、ありがとうございました。


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