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ethnic0229の平凡にしてカレーなる日々

ムンバイ(九段下)

2017/08/05 00:00 趣味

今回の概要



1️⃣本編


ムンバイ(九段下)


2️⃣カレーなるレシピ


「簡単便利♪レーズンのリンゴ酢はちみつ漬け」  by  白雲堂さん

「レーズンリンゴ酢はちみつ漬けで人参サラダ」  by  白雲堂さん


3️⃣カレーなるブログ


「レトルトカレーの世界⑪」  by   ちぃ兄やんさん

「夏野菜のカレー&レーズンクルミ入りシュガートップ」  by  shokenママさん

「7/30 Sunday 晩ごはん」  by  青山ひーすけさん

「はじめての CoCo壱番屋」 by  tottokocさん

(再追記)「辛〜とか甘〜とか。」  by  梅乃花おりさん


4️⃣つくれぽ感謝&レシピ紹介編


☆mamingo☆さん

SIVKOさん

Kayadehuttさん

みっくママさん

mari♪ さん

tabi_chanさん

梅乃花おりさん

ブランディさん

カルンさん


5️⃣新刊の紹介


『南インド料理とミールス』   ナイル善己





※相当長いので、スポット読みを推奨させていただいております


本編

所用で九段下方面に出向いた休日の昼下がり、歩道を歩いていたら、美味しそうなメニューを表示したステッカーが目に入った。




店名をよく見たら、知っている店だった。インド大使館御用達の「ムンバイ」である。そういえば、千鳥ヶ淵のほとりにインド大使館があるので、この店はインド大使館からもごく近い。御用達にもなるわけだ。四ツ谷と越谷レイクタウンにある店舗は知っていたが、九段下にも店舗があることは知らなかった。






店舗は階下にある。


階段を降りたところが入り口になっている。



店内はこんな感じであるが、薄暗くやや手狭である。一見閑散としているようだが、予約席を写したまでの話で、他の座席は100%近い専有率。



メニューはこんな感じである。



お察しの通り、選んでオーダーしたのはビリヤニセット(1,000円、税込・以下同じ)。正直、それ以外のメニューは候補にすら上らない。同行した高齢の身内にも同じものを勧め、了承された。セットに付いてくるカレーは、ブラックペッパーチキン(50円増し)をチョイス。身内は、エビカレーにしたようだ。



最初に来たサラダ。無難にうまい。




ランチ生ビール(260円)。ランチ帯の重要メニュー。オフの日の外食と来れば、暑気払いに欠かせない。この日も蒸し暑かった。



身内がオーダーしたブルーベリーラッシー(200円)。あっさりしていて飲みやすいとのこと。



ビリヤニが運ばれて来た。壺入りで供されるのも嬉しいところ。



チキンビリヤニ。

フライドオニオンの軽いジャブから入り、次にカルダモンの爽やかさが感じられ。クミンシードもローストしてあり、ベイリーフも裏方仕事をしている。何気に生のカレーリーフ入り。チキンもホット&スパイシーで美味。全体的にとてもスパイシーで、何とも芳しい香りが漂う。美味なるビリヤニに身内も喜んだ。


ビリヤニを食べた身内は、「これ、食べたことあるねぇ。あれ、美味しかったねぇ」と言った。tabi_chanさんのビリヤニを指している。確かにあれは相当美味かった。自分は、ビリヤニを方々で食い散らかしているので、特に思い出さなかったのたが、身内はtabi_chanさんのビリヤニが人生初ビリヤニで、外で食べるビリヤニは今回が初めてというわけ。



ちなみにこちらも激ウマ。




ブラックペッパーチキン。


ブラックペッパーがガツンとくる。ガーリックやマスタードシードの風味も。意外にもビリヤニに合う。



ライタ。


クミンパウダーが少しかかる。やや甘口。キュウリが入り爽やか。ビリヤニとの相性の良さは言わずもがな。









内装・接客、どちらをとってもインド的なような気がする。内装は、猥雑なインドの街中の店舗のそれのようだし、接客の際の対人的距離感も、インドではこんななんだろうなと感じさせられる。気さくさはあっても慇懃(いんぎん)さとは無縁。店員は全員インド人だし、客にもインド人がたくさんいる。いろんな意味で文字通りのインドっぽさが感じられる店だ。


いずれにしても、千円程度でこれだけのビリヤニをインド気分を味わいながら、カレーやライタとともに味わうことができるのだから、この店へのランチ帯の訪問はおトク。昼ならビリヤニ狙いに絞る手もある。夜はどのメニューも税別になるし、このセットの価格も税別の1,370円に跳ね上がることでもあるし。


いずれにしても、思わぬ巡り合わせで久しぶりの「壺出し」ビリヤニに舌鼓を打つことが出来た休日の午後なのであった。機会があれば、是非再訪したいものである。



https://www.mumbaijapan.com/kudan


カレーなるレシピ



白雲堂さんのレシピ2つ。エスニックでもカレーでもないのになぜこちらにご登場?と思われる方もいらっしゃることでしょう。一瞬疑問に思われても、ご一考いただければすぐお察しになるものと思われますが、こちらのレシピはカレーの付け合わせにぴったりだと思い、紹介させていただいた次第です。


白雲堂さんのレシピですんで、当然和風テーストですが、元々の料理の方向性自体は洋風路線。少なくとも北インド系のカレー料理は、インド=ヨーロッパ語族たるアーリア系民族の色合いが強く出ているので、洋風路線な料理はつけ合わせとして合わないことはないわけで。


やや苦しい物言いかも知れませんので、別の言い方をすると、カレーに甘いものは合うのです。最近、ベンガル料理を口にしたり、ベンガル料理のレシピ本に目を通したりしているのですが、ベンガル系の人と会話をしたりする機会に恵まれたりもする中で、改めてそうした思いが強まっています。もちろん、普通の副菜としてもイケるはずですが、今回はカレーの付け合わせ路線でのご紹介です。材料のレーズン、はちみつ、酢、人参等もカレーに合う食材ばかりです。


カレーなるブログ


https://chi-ni-yan.cookpad-blog.jp/articles/262674


ちぃ兄やんさんの記事。恒例のレトルトカレー研究記事です。今回はLEEですね。激辛党の方々を中心に根強い人気を誇るレトルトです。レトルトカレーももちろん好きですが、自分は残念ながらこのレトルトをおそらく何十年も食べていませんので、品評は致しません。したくても出来ないのです。品評に関しては、ちぃ兄やんさんに完全にお任せです。


あえていえば、今回の記事の中での実践報告のように、レトルトのカレーライスの上に揚げ物をのっけるのはオススメな方法。銀座カレーの上にトンカツをのせる等、やり方はいろいろあると思います。揚げ物系惣菜は、半額等割引価格でゲットするのがおトクな方法です。えっ?お前それ普段からきちんと実行してるのかですって?もちろんそこまではやれてません。こういう路線が得意分野な知人からの聞きかじりでのご紹介ですw



https://yokotawarukimi418.cookpad-blog.jp/articles/259922
https://hi-ntigohan.cookpad-blog.jp/articles/262926


shokenママさんと青山ひーすけさんの記事のご紹介。パラレルに括っておりますのは、同じ構想によるカレーの召し上がり方でしたんで。


素揚げした野菜をトッピングするのって、いいですよね。夏野菜の美味しいこの時期は特に。一つの模範的な調理事例として採り上げさせていただきました。



https://tottokoc-omosirosounioyoideru.cookpad-blog.jp/articles/258263


tottokocさんの記事。普段は中国にいらっしゃるtottokocさん。来日され一流のインドレストランに足を運ばれる一方で、きちんとCoCo壱もクリアされました。 


CoCo壱は、「日本のカレー」の代表然としています。日本のカレーとして食べれば確かに美味しいと思います。ただ、値が張るし、エスニック方面にバイアスがかかっている身でもあるので、正直普段は食べたいとは思いません。CoCo壱で千円前後使うのであれば、そのお金を持ってインド料理店に行けばランチ帯なら美味しいビリヤニが食べられます。


でも、CoCo壱好きで、定期的に足を運ばれる方は、クックパッドユーザーさんの中にも少なからずいらっしゃるんではないかと思います。そうしたあり方をカレー部として否定するものでは全くありません。カレー部の中にすらCoCo壱好きの方がいても不思議はないくらいですから。


ちなみに拙ブログは、あくまでも個人ブログなわけでして、その個人ブログも「部活」ではあるわけですが、「カレー部の公式ブログ」というわけではありません。ブログはカレー部発足以前から書き続けているものです。個人のスタンスを把持しつつ好き勝手に書かせていただいているもので、底流にあるものはあくまでも個人のポリシー。カレー部が出来てからもブログの中でのスタンスを特に変えたりはしていません。変える必要性を全く感じないですしね。ブログくらい他人の顔色を窺わずに書きたいものです。一応男ですし、そういうところで日和って節を曲げるといったことはしたくないです。「自分個人」と「カレー部」の問題に関しては、このように切り分けをしています。


ですので、自分がブログでCoCo壱をレビューすることは、発狂でもしない限りあり得ませんが、カレー部の中で他の方が部活の一環としてCoCo壱を記事等で扱うことは全く以ってノープロブレムで、カレー部全体としてはかえって活動内容に幅が出ていいのではないかと思うくらいです。


ちなみに当方が稀にCoCo壱に行くときは、辛さのオーダー内容は4~5辛です。tottokocさん同様「辛さ十分、ルーカレーを美味しくする辛さ」はこの辺りだと思っています。もちろん、あくまでも自分の舌にとっての話です。辛党ですので。


タイでも高級カレーとして受け入れられているCoCo壱。タイ人にも美味しいと思ってもらえるくらいの実質を備えてはいるということのようです。


日本で暮らしていると、こうした外食カレーチェーンをスルーし続けるのは正直難しいです。自分はというと、よく京王グループのC&Cを利用します。ついでに寄る感じです。そもそもCoCo壱の故地尾張一宮には縁がないですし(さすがにハウスに縁がないとは言いませんが)、京王線沿線住民なら、C&Cを利用する方が自然。京王電鉄には子供の頃からお世話になっていますからね。薬膳カレーっぽい味付けは嫌いではないです。価格もCoCo壱よりずっとお手頃です。




https://chee1206.cookpad-blog.jp/articles/263074


実はこの部分は、記事アップ日の朝に梅乃花おりさんの記事を発見したことにより、追記している部分なのですが、恐ろしいことに再削除されました。朝方の3時間(午前7時台から9時台)ほどは掲載されていましたので、ご覧になった方もいらっしゃるはずです。何者かの仕業によりこの部分だけ削除されておりました。恐ろしいことです。


内容的には、

梅乃さんの記事を見落とした原因は、タイムラインとやらの運用開始を機にMyニュースのフォロワー数をゼロにしたことで、これにより実質的にフォローしている方々の更新記事を見落としやすくなっていて、馴染みのある他のユーザーさんに関しても同様のことをやらかしていること。この体たらくぶりなんで、何か対策を考案すべく考え中であること。「びっくりドンキー等訪問記で、カリーバーグもカレーうどんもカレー部としてはもちろん歓迎、夏は汁物、カレーもの。これぞ〝日本の夏、北海道の夏″という感じ。前回カレー部として部活内容はインドカレー店訪問に限る等の硬直的運用は実施しておらず、前回の拙記事の内容を受けて、柔軟に対応してくれてタンキュー」といったことどもでした。


いやはや恐ろしいことが起こります。油断大敵ですね。タイトルから「※追記あり」の表示が消えていたことで気付きました。バカがいるものです。


これはうっかり巻き戻し更新に見せかけた悪質ないたずら。午前7時以降は今回記事の「いいね!」数の確認はしても、記事自体の更新処理は行っていませんので、通常は起こり得ないことです。







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cpカレー部❁部活通信7月号

https://cookpad.com/diary/2834750


 

カレー部部活通信6号 7月ブログ記事&7月レシピ集

https://gingamom2015-11-scenicphoto.cookpad-blog.jp/articles/262333



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つくれぽ感謝&レシピ紹介編

☆mamingo☆さんから、拙レシピ「鶏皮のガラムマサラ炒め」につくれぽをいただきました。ありがとうございます。




今回は嬉しいリピ。ご家族でご愛顧いただけているとのことで、大変ありがたく。ガラムマサラは、実は健康にもよいものなので、常に摂り入れることができれば、何気に健康の増進に役立つ側面も。これからもご活用いただけそうで、大変励みになります。ありがとうございます。



☆mamingo☆さんのレシピのご紹介








SIVKOさんから、拙レシピ「チャウミン」につくれぽをいただきました。ありがとうございます。



遠くスロヴェニアからのつくれぽ嬉しいです。ネパール焼きそば「チャウミン」ですが、ネパール料理の中では有名なものの一つです。お店によって味が千差万別なのも特徴。自分が店で食べ、このレシピの元になったチャウミンは、まさに拙レシピの如きシンプルな一品でした。供された瞬間は、やや拍子抜けする感じだったことを覚えています。でも、だからこそ逆に馴染みやすいともいえ、話題入りまで果たさせていただいています。正直ここまで人気が出るとは思っていませんでした。チャウミン自体にもきちんとネームバリューがあるのでしょうね。


ご家族に好評とのことでよかったです。確かに、ソースがなくても作れますね。日本だったらいつでもすぐ手に入るソースですが、スロヴェニアだと貴重品なのかもしれないと思いました。今回はありがとうございました。



SIVKOさんのレシピのご紹介










Kayadehuttさんから、拙レシピ「チャウミン」につくれぽをいただきました。ありがとうございます。



コメント、Kayadehuttさん調でのご登場のされ方で、毎度楽しませていただいております。太麺でボリューミーかつ凄く美味しそうに仕上げて下さいました。ご当地焼きそば風でもあり、画像を見ると思わず唾を飲み込んでしまいます。法蓮草インもエスニック感が出ていいと思います。味も良化しそうですし。


今回は、嬉しいリピ。しかも同じ日にチャウミンのWつくれぽということになり、少しビックリしました。「スラ玉」とか「鶏ガラ」とかなら分かるんですが、チャウミンはまだつくれぽ数15のレシピ。そうした中での「同着」のタイミングですので。意外と人気があるところは、嬉しい誤算です。いつもありがとうございます。



Kayadehuttさんのレシピのご紹介



 




つくれぽをいただいた拙レシピ




カレー部の方々から期間内にいただいたつくれぽとご紹介レシピ、拙レシピは以下の通りです。みっくママさん、mari♪さん、tabi_chanさん、梅乃花おりさん、ブランディさん、カルンさん、ありがとうございます。

(カレー部の部員さんのつくれぽに対するコメントは拙ごはん日記内にて簡単に行わせていただいています)



☆みっくママさん











☆mari♪ さん














☆tabi_chanさん










☆梅乃花おりさん














☆ブランディさん








☆カルンさん











カレー部の部員さんの拙レシピ掲載献立のご紹介♫



「*色々食べたい日の夕食*」    by    みっくママ

https://cookpad.com/user_kondates/159292




「*明日は有給もらえた!の日の夕食*」   by   みっくママ

https://cookpad.com/user_kondates/159613




「ひとりランチ 人(^^*」   by  mari♪ 

https://cookpad.com/user_kondates/159524




(画像群拝借しましたm(_ _)m)



新刊の紹介


『南インド料理とミールス』 ナイル善己著    税込2,052円



7月は新刊の当たり月で、南インド料理に関するいくつかの良書が刊行されました。これもそのうちの1冊。日本最古のインドレストランである東銀座のナイルレストランの三代目、ナイル善己さんが上梓した渾身の名作。南インドの料理に特化した日本語料理本で、これ以上のものは、現時点では存在しないのではないかと。


南インド料理における三種の神器、マスタードシード・カレーリーフ・タマリンドの紹介から始まり、豆の種類の概説からコクの出し方、テンパリング等々。タマリンドとコクム(コーカム)の差異についてまで言及している本を当方寡聞にして知りません。


南インドの定食「ミールス」に関しては、5つのレシピが載っています。ティファン(軽食)やビリヤニ、各種副菜、デザート類まで網羅し、圧巻の内容。やや珍しいレシピものの是非とも知っておきたいレシピも複数お目見えしています。


南インド料理の教科書としてしっかり読み込み活用したい本。きちんと活用して内容を身につければ、少なくともケララ州流の南インド料理の調理力が抜群に向上することは目に見えてます。南インド料理フリークなら入手必須かと。



(参考)

https://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4388062650/hnzk-22


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