0dd27e5aa1e331d19a086e5a4ed24316?1384905564
ethnic0229の平凡にしてカレーなる日々

ヒマラヤ(南橋本)

2017/10/04 02:10 趣味

お詫び

投稿予約機能にて、下書き状態のものが記事完成前にアップされてしまっていました。梅乃花おりさんからのご指摘で気付きました。ここにお詫び申し上げる次第です。午前1時頃までにご訪問いただいた5人の方にポチしていただいてしまっています(ログが残っているようですので、再ポチは必要ありません)。大変失礼致しました。


本編

JR横浜線の相模原駅から徒歩20分、同相模線の南橋本駅から徒歩7分ほどのところにあるローカルなインド料理店「ヒマラヤ」。わかりやすくいえば、ホームセンター「コーナン相模原小山店」の道路を挟んで反対側にある店。この店が地道な仕事をする店で、中々気に入っているのである。



この日は夜にビリヤニを食べに来た。この店は、ビリヤニはきちんとバスマティライスなので、ポイントが高い。巷には、手間のかかるダム式ではなくプラオタイプなのは仕方ないにしても、バスマティライスではなく日本米を使う所が多いのだ。ネパール系の店だとその傾向が顕著だと思う。


この店は、実力がきちんとあるし、立地も辛うじてセーフなので、夜でも客は来る。実力どうこう以前に、夜に客が来ないようだと、昼にどんなに栄えても結局はダメなようである。そんな店をいくつも見て来た。



インド国旗を掲げているのは、普通。日本のカレー屋に日の丸があったらどうなるか。国旗を掲げるとどうこう言われるのは、世界広しといえども日本くらいのものだろう。愛国心を持つのは、国民としての権利で、イデオロギー以前の問題。愛国心を持つなというのは、トイレに行くなというのと一緒だと思うが、そういう当たり前のことすらできにくくなっているところに、この国の不幸がある。こういう時勢下でもあるし、ごくたまにはブログでもこういうことを言ってみたりもしたいわけで。



ちなみにテイクアウトメニューもある。


まずは生ビール(430円、税込・以下同じ)をオーダー。


ビールを頼むとパパドが付くが、このパパドが胡椒の効いた辛い味でクリスピー。好みのタイプである。



メインとして頼んだのがビリヤニセット(1,140円)。チキン、マトン、野菜から選べるが、今回は野菜をチョイス。

一口食べると、チキンライスが風雅になったような味わい。パニールの風味が生きている。クミンシード、パプリカ、いんげん、パニール片、パニール、シナモン、グリンピース、ニラ、コーン、生姜、小ねぎ、玉ねぎ。オイル感もほどよく美味。グリンピースも単体で賞味しても美味しい。最初に述べたように、バスマティライスを使用しているわけだが、これが大きい。バスマティライスを使わないと、この味わいは引き出せないであろうことはほぼほぼ間違いなく。


ライタ。

セットで付いて来る。カレー(具なし)かライタのどちらかを選ぶのだが、もちろん後者を選ぶ。一回だけカレーの方を選んでみたことがあるが、圧倒的にライタの方がいい。


クミンの風味が基調でやや甘口。単体でも美味だが、ビリヤニと合わせると美味しくて思わずバクッと行ってしまい、食が進み過ぎる感じ。紫玉ねぎ、クミンパウダー、パプリカパウダー、ニラ、キュウリ等が入っている。


食後のアイスチャイ。

ミルク感がきちんとあり、シナモンの風味も適度に感じられて美味。


途中で、デザートがサービスされた。

サービス。フルーツ寒天入り。なんの問題もなく美味。アイスチャイにも合う。


この店は、地道な職人仕事をする店で、インド系の店だが接客もよい。ネパール系の店舗に多いチャキチャキ系の接客ではなく、朴訥な感じの接客である。一球入魂というか、労働集約的というか。そんな言葉が浮かんで来る真摯な仕事ぶりが光る美味しいお店という感じ。その辺は、きちんと相模原の人たちにも評価されているように思う。昼にランチを食べるよりは、夜にディナー向けの料理をオーダーすることをお勧めしたい。


続編的な内容もあるのだけれど、今回はやらかしたので、一旦ここで切らせてもらい、近日中に別稿としてリリースすることとさせていただきたく。


https://tabelog.com/kanagawa/A1407/A140701/14049793/dtlmap/


                   いつもご訪問いただきありがとうございます


クックパッドブログへの
ご意見・ご感想をお聞かせください