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ethnic0229の平凡にしてカレーなる日々

オアシス(南橋本)

2018/03/05 19:30 趣味

最近は、地元八王子市の南縁に位置する相模原市に出没することが多いが、その相模原の中ではマイナーな地域にあたる相模線エリアも個人的には横浜線エリアに負けず劣らず好きで(小田急線エリアは八王子から遠いこともあり元々縁が薄く、基本的にあまり視界に入らない)、南橋本辺りに出向くこともある。南橋本は、相模線で始発駅橋本の次の駅だが、南橋本駅周辺は、最近ららぽーとが進出した海老名駅頭を別格とすれば、相模線沿線では近年1番発展したエリアである。


(※上の「〜線エリア」の話ですが、旧津久井四群を合併して政令市になる以前の元々の相模原市の市域に関して書き綴っています。相模原市を三角形とすれば、三角形の左辺をJR相模線、右辺をJR横浜線、底辺を小田急小田原線とみることができ、各線の周辺地域が「〜エリア」にあたるという感じです)


南橋本の橋上駅舎は小綺麗で、エレベーターやエスカレーターが設置され、トイレ設備も充実。駅前には小さいがロータリーもある(スーパーのsanwaもすぐ目の前に)。これが押しボタン式の4輌編成の電車が走る非幹線ムードすら漂う相模線の駅かと思えるくらい立派(同線には田んぼに囲まれた無人駅なども存在)。駅周辺にはマンションが立ち並び、20年前にはコンビニや小売店くらいしかなかった駅周辺も今ではホームセンターのコーナン(&その他の併設店舗)や角上魚類(&地場野菜取扱店)などの利便性の高い商業施設が建っている。



ということで、とあるオフの日の昼下がり駅周辺を散策していると、「インドカレー」の懸垂幕がはためいているのが目についた。(こんなところにもインドカレー屋が出来たわけね)ということで、入店してみることにした。


ウッディな内観の店内。


店を切り盛りしているのは、この店の支配人風の若い日本人男性とインド人料理人2人。


ランチメニューはこちら。


カレー2品がメインのランチBセット(950円)を注文した。選べる辛さは大辛にしてもらい、マトンとキーマを注文。


まずサラダが到着。冷んやりシャキシャキ薄味美味。




グラスビール(250円)を少考後に追加注文。プレモルだった。プレモルは、水のように飲めるビールとして個人的には評価。その評価の中身は、「最高!」でこそないものの。



少ししてメインが到着した。ナンorライスは、今回はナンを選択した。




マトンは、きちんとスパイスが香る。肉のエキスの生かし方が上手く、肉自体の味にも切れ味があり、美味。好きな味。カルダモンが多目に入っていた。

キーマは、生姜の香りがかなり爽やか。切れ味鋭く、こちらもやや好みの味か。クローブの風味がかすかに漂う。


ナンは、ややしっとり。それほどモチモチしていない。その方が実は本場っぽい。素材の鮮度も高く、悪くないと思った。



こちらは、無料でお代わりできたハーフナン。



アイスチャイ。やはりミルクのフレッシュ感が素晴らしい。



この店は、素材の品質管理が非常にしっかりしていて、地道な努力を欠かさない真っ当な商売をしている店という印象。接客姿勢もいい。コスパは普通だが、値段だけのものをきちんと出して来る店。最近はどうも苦戦をしているようにも見えるので、南橋本駅から徒歩1分ほどの好立地だし、近隣にお住いの方々には是非足を運んでいただきたいとものだと思う。


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                 長文にお付き合いいただき、ありがとうございます

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