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ethnic0229の平凡にしてカレーなる日々

ひつじや(飯田橋)

2018/03/15 16:20 趣味

飯田橋に用のあった日、昼は何を食べようかと少しく思案したが、答えはすぐに出た。(あの店リピしよう)と思ったわけで。飲食に関しては、飯田橋には面白い店がたくさんあるのだが、守備範囲は狭いので、現実に訪問する店は存外限られている。飯田橋駅西口(高尾寄り)から徒歩2分ほどのところにその店はある。



建物の1階にメニュー掲示あり。



店は2階にあるので、階段で上がる。



入店した段階で店内の客数はそこそこ。だが、ランチタイムの中でもコアな時間帯の訪問だったので、次第に混雑度は高まって行った。


今回注文したのはこちら。


これだけマニアックなメニューがこの値段。基本コスパはかなり高い店なのだ。ちなみにラッサムは、サンバルと並んで南インドを代表するカレーで、ペッパーウォーターの別名もある。簡単に言ってしまえば、ブラックペッパー風味のシンプルな体裁のスープカレーで、ライスに死ぬほど合う。



メインとして供されたプレートはこちら。



南インド風鯖カレー。

トッピングはパクチー(コリアンダーリーフ)と生姜。当然の如くトマトベース。タマリンド由来の強い酸味が感じられる。まさにラッサム様の味。鯖もしっかりスープにマッチしている。玉ねぎ、カリフラワー等も具材としてさりげなく活躍し、赤唐辛子がしっかりと存在感を放っている。オイル感もほどよく、やはりライスにとても合う一皿。




ライスはきちんとサフランライスである。


サフランライスを供することに関して、この店にはきちんとこだわりがある。


インド料理店がナンを置くのは、日本では約束事のようになっている。南インド系の店でも置くのだ。それなりに本場っぽいタイプのナンが出る。



頼めば、ライスも無料でお代わりできる。


これで終わりなのかなと思っていると、結局チャイとデザートも付いて来た。

チャイはミルク感しっかり目、かすかにスパイス感がある。デザートはしっかり甘い。ヨーグルトは流石のおいしさ。





ランチとはいえこの値段でこれだけの料理が楽しめるのだから、何も言うことはない。そんな気がしたある日の昼下がりなのだった。


http://hitujiya.ddo.jp
https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13180590/dtlmap/



                     長文にお付き合いいただき、ありがとうございます

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