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ethnic0229の平凡にしてカレーなる日々

ダールを作る

2015/11/13 14:18 昼ごはん 趣味


今日は久しぶりの全休日、終日家にいる。最近は外食が多いので、こんな日くらい家で昼飯を作ろうかと思い立ち、メニューを思案。すぐに答えが出た。(あ、アレがあったな)と。







もうこの段階で見た目が全然違うw

ムング豆で作るダールタルカはインドの国民食で、このレシピも見た目はまさにダールタルカ。作り方も似てるけれど、豆がレンズ豆なのと、ダールタルカにはガラムマサラは入らないのが普通なので、そこら辺が違うのではと。あ、あとテンパリング(=タルカ)の有無が決定的な違いか。



一口にレンズ豆と言っても色々あって、ネパール等でよく使われているのは、皮の付いていないオレンジ色のレンズ豆(マスールダール)。今回はネパールのダルバートのダルを作るつもりでレンズ豆を購入したのだったが、その割りに購入したのは皮付き、茶色い方のレンズ豆だった。



でも、豆の小分類にまでこだわる必要はなかろう的なノリで買ってはみたものの、皮付きで色違いだと、味わいについては妥協できる範囲に収れんするものの、吸水力とかにだいぶ違いがある模様。茶色い豆の方はえらく水を吸い込むのだ。



上は、その辺の様子を写した画像。豆を煮ながら横で玉ねぎを炒めていたら、携帯に着信があり、知人からだった。玉ねぎを炒めるのをやめ、10分弱くらい話している間に、豆の方は煮込み続けたところが、あっという間にこの体。


まぁ、ダールは、煮ていて水分が足りなくなって来たら、水分の追い足しを行いながら煮続ければいいのだが、この茶色いやつは、水分を吸着するスピードがとにかく速いのだ。


そういえば、ネパール式ダールをこの前初めて作ったときも、水分が足りなくなり、2回目に水分を倍量にしたらうまく行ったのだった。その辺の経緯をすっかり忘れてしまっていて、今回またしても同じ轍を踏んだわけで。どうも年を取ってくると、記銘力が衰えていけない。短期記憶、メモリーが弱る。まだミドルエイジなのに、劣化が烈火の如く進んでいる?などと、ヨウムの金太郎君の飼い主の某棋士先生風の文体を使ってみる(仕様の関係上そちらへのリンクは貼れない様子。あっ、仕様ってクックの方の。何度やってもハネられるので)。




ということで、湯沸かしポットで速攻で沸かした湯をジャブジャブ継ぎ足したりしながら(ホントは少しずつ水を足していくのがいいように思うが)、適当に仕上げる。


出来上がりが冒頭の画像。ライスとともにいただく。


まぁ、美味しく、飽きの来ない癖になる味。ガラムマサラを入れるダールのレシピは知らなかったので、そういう意味でも自分にとってこのレシピはありがたい存在。豆好きの家族も喜んで食べた。


途中、富澤商店で購入したマスタードの風味がするグリンピースの豆菓子を家族がライスにまぶしてダールと一緒に食べていたので、自分もやってみたが、美味かった。マスタードの風味のおかげで、なんかどことなくベンガル的な雰囲気が出たりもした(画像は割愛)。




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